パプアニューギニア活動記

JICA青年海外協力隊 2016年度2次隊 小学校教育隊としてPNG(パプアニューギニア)へ

自己紹介

このページをご覧のみなさん、はじめまして!

JICA青年海外協力隊(小学校教育)に合格し、2016年度2次隊としてパプアニューギニア(PNG)へ派遣されることになりました。

協力隊合格職種:小学校教育(数学・理科・音楽を中心に)

赴任地:ポポンデッタ(オロ州)、レスレクションプライマリースクール

出身:千葉県市原市

年齢:応募時39歳、派遣時40歳(協力隊に応募できる最後の年齢)

職業:首都圏に展開している学習塾

応募のきっかけの一つとして、会社の厚意で有給休職を認めてもらい、安心して海外で活動できると思ったからです。ですから、会社には感謝しかありません。

最初のきっかけは2015年6月。JICAの民間連携案件があるので海外で働いてみないか、という通知が全社員にメールが来たことでした。それまで海外で働くことなど1ミリも頭にありませんでした。でもその時、宇宙飛行士の油井亀美也さんが39歳で宇宙飛行士に転身され、その活躍を目の当たりにし、「39歳の自分にもできるのではないか?」と考え始めたのです。

その後、会社にJICAの方が説明会を開催して下さり、その段階では5~6人位が聞きに来ていたと思います。その後民間連携の話は無くなり、夢は消えかけましたが、「一般応募で合格すれば有給休職を認める」という会社の方針に変わりはないことを確認、正式に応募することとなりました。その間、人事部の方には大変お世話になり、一般応募という急な話にも柔軟に対応していただき、何とか書類一式を締切に間に合わせることができました。

JICAの選考には11月の一次選考(書類・健康診断)と翌年1月の二次選考(面接)があります。この選考については、また別のところで詳しくお話ししたいと思います。職場では合格するまで公にしていなかったのですが、その前の応募段階から心の支えとなってくれたくれた方もいました。本当に感謝しかありません。

このサイトでは、青年海外協力隊(JOCV-Japan Overseas Cooperation Volunteers)の活動内容や、日本とパプアニューギニアの教育環境や文化の違いなどを紹介し、少しでもパプアニューギニアのことを身近に感じて頂ければと思い、ブログを始めることにしました。なおドメインである「39jpng.com」ですが、39歳と私を支えて下さる方への「Thank you.」が掛かっていて、jpは日本、pngはパプアニューギニアを表しています。平和の懸け橋になることを願って・・・。

「地球の歩き方」も刊行されていないほど、旅行者が少ない国ですが、その分少しでもお役に立てればと思います。よろしくお願いします!

投稿日:2016-06-03 更新日:

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