パプアニューギニア活動記

JICA青年海外協力隊 2016年度2次隊 小学校教育隊としてPNG(パプアニューギニア)へ

協力隊活動2018下半期

アロタウのお土産

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さて、いよいよアロタウでの生活も最終日となりました。PNGでの生活も10日を切りました。ということで、アロタウでのお土産物を手に入れるためにある場所へ。

その「ある場所」とは、観光隊員Fさんの知り合いの伝でキリウィナ島出身者が集まる集落へ。(家から車で10分ほど)

私とSVご夫妻、沖縄出身のHさん、そして観光隊員のFさんの計5人で向かいます。今日は特別に土産物の販売をしてくれるということで、とても楽しみです。要は直売所です。

車でその集落に到着すると、最初はガランとしていた村の集会所に続々と人が集まってきます。(もちろん土産物を売る目的で!)

▲続々と集まる村民

キリウィナ島出身者は彫刻刀一本で木を削って作る「カービング」が伝統的な技術として受け継がれ、細かいデザインでもとても美しく彫ってあります。

▲黒い方が木炭を使っているので硬くて重い。そして値段も高め。

木の中に光っている白く丸いものは貝を削ったものです。この「丸さ」によっても技術の善し悪しが分かるそうです。

▲これは本当に芸術品でしたが大きい(&重い)ため断念・・・

観光隊員の紹介のお陰で、街中や空港で買うものと比べて中間マージンがないため、大変お得に買うことができました!

▲本日の戦利品(一番左のワニはやや値が張る)

最後に村人と記念撮影をして帰りました。彼らの1か月分以上の稼ぎを日本人5人が1時間で使いました(^^)/

帰る間際まで「これ買って、あれ買って」とアピール攻撃。際限がないのでこれにて終了!

さて、明日はアロタウを離れますが、明後日の帰国時報告会に向けて資料を作らなくちゃ(^^;)

-協力隊活動2018下半期

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