パプアニューギニア活動記

JICA青年海外協力隊 2016年度2次隊 小学校教育隊としてPNG(パプアニューギニア)へ

協力隊活動2017下半期

クリスマス休暇

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今年のクリスマスと年末年始は、首都に上がってドミトリーでゆっくり過ごすことにしました。24日に上京。決断したのは3日前。急遽、JICAに移動申請書を提出して許可を得て、航空券を購入。

▲PNP(ポポンデッタ)からPOM(ポートモレスビー)へ

ポポンデッタからはフィリピンに任国外旅行に行くという隊員(この前ココダに一緒に行った隊員)と一緒に上がりました。彼は26日にポートモレスビーを出発するそうです。

結論として、24日にポポンデッタを離れて正解。前日から水道は泥水しか出ず、今日(24日)は一滴も水が出ませんでした。これでは生活に支障が出る・・・

あとは飛行機が無事に飛ぶことを祈るのみ。定刻は16:30なのですが、折り返しの飛行機を待っていても来る気配がありません。その間、別の航空会社の便は出発していき焦りが募るばかり。・・・とその時、1時間遅れで17時に到着。17時20分に出発することができました。あと少し遅かったら夕暮れでアウトでした。

クリスマスは日本ではどこも混雑!という感じですが、PNGではクリスマスは既に自分の故郷に入っていて、移動する人は稀です。そのため、この便は乗客がたったの7名でした。あまり客が少ないと運休の可能性もあったので、飛んでくれて本当にありがたい(^^♪

▲特に夕方は見渡す限りの雲、雲、雲

首都ポートモレスビー国際空港に着陸する前の様子です。(機内モードで撮影しています。)

到着後、JICAボランティアカーで近くのホテル(ゲートウェイホテル)へ直行。断水もあって朝から何も食べていませんから・・・ここで今日初めての食事です。

このホテルのレストランは4つありますが、特にお気に入りは「SIZZLER’S」。メイン料理を注文すると、サラダバーが付いてくるというもの。もちろんサラダだけではなく、ホットミールもデザートも何でもあります。値段はメイン料理にもよりますが、日本円で2000円前後です。

レストランもクリスマスなのに人はまばら。予約をしないと入れない日本とは真逆です。

▲首都でお気に入りのレストランSIZZLER’S

▲当たり前だけど、ドリンクが自由に買える!任地ではあり得ない。夢のような光景

▲エアコンも効いてて快適そのもの。極楽とはまさにこのこと。

▲一番感動したもの。それは肉ではなく生野菜(笑)。2人で「サラダだ~!」と言って無我夢中で食べていました。任地では生野菜は食べられませんからね。

という訳で、男2人のクリスマスイブディナーでした~。明日はクリスマス。今日よりももう少し贅沢しちゃおうかと考えています(^^♪

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