パプアニューギニア活動記

JICA青年海外協力隊 2016年度2次隊 小学校教育隊としてPNG(パプアニューギニア)へ

協力隊活動2018上半期

新ターミナル完成

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前日の欠航はとても残念だったのですが、新ターミナルの完成初日ということで、念のため13時のフライトでしたが9時には空港に到着しました。既に人がたくさん集まっていて、近くの学校の生徒もセレモニーのために動員されています。なんといってもピーターオニール首相が来ると言うのですから、それはもうお祭り騒ぎです。ここ1週間天気の悪い日が続いていましたが、開港を祝福するような見事な晴天でひと安心。

10時からのセレモニーが始まるまでは旧ターミナルで待ってろと言うので、そこで旧ターミナルを懐かしむ(笑)

▲この光景も今日でお別れ。

首相がそろそろ来ると言うことで、新ターミナルの敷地内に入れてもらうことができました。一般の人は入れず。私は外国人と言うことでOKでした。

▲入れなかった人は柵の外から様子を眺めています。

▲戦時中の戦闘機の上に登って「鑑賞」するツワモノも!オロ州の州旗もあって、なかなか絵になる。

そうこうしているうちに、首相が民間機で到着!

▲歓迎のシンシン(踊り)の準備も万端!この踊りは部族によって独自色があり、今回の踊りは初めて見た踊りでした。

その「シンシン」の様子がこちらです。↓

オニール首相がついに!!

▲真ん中の一番背が低い人が首相です。右から2番目がオロ州知事です。

この後、開港セレモニーが約1時間半行われました。生徒たちの国歌斉唱、お偉方のスピーチ(これが長い!)、テープカット等が行われました。

▲首相スピーチの間、ずっとコインで遊んでいた警官。緊張感なし!大丈夫かいな??

▲首相が来るため学校も休み。教えている生徒が遊びに来ていました。

▲PNGのテレビ局NBCやラジオ局も来ていました。

開港日とは言っても一般の人がターミナルに入れるわけではなく、出発便も旧ターミナルを使いましたが、中をチラッと見せてもらうことができました。

これがポポンデッタか!!というぐらいの内装で、これなら遅延が発生しても待ち時間は多少快適に過ごせそうです。良かった良かった(^^♪

▲チェックインカウンター

▲搭乗待合室

セレモニーも終わる頃、昨日の振替便である折り返しのポートモレスビー行きが来ました。空港は新しいけど、ちょっと(だいぶ)古い飛行機で行ってきます!

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